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【Amazonプライムビデオ ”アボンリーへの道”シリーズがおすすめ 「赤毛のアン」の登場人物も出てきておもしろい】


こんにちは、MICHIです。


”アボンリー”と聞いて

赤毛のアン!とピンと来た方も多いかと思います。

赤毛のアン

私は、一年前に、赤毛のアンシリーズを全巻読み終えました。

赤毛のアン (文春文庫)
当時は、松本侑子 訳が3冊しかなかったので、
1から3巻まで読みました。

その先は、4から10巻までを掛川恭子訳で読みました。
完訳クラシック 赤毛のアン シリーズです。
赤毛のアン 完結セット (講談社文庫―完訳クラシック赤毛のアン)

アンの想い出の日々 上・下巻
<村岡美枝 訳>

アンの想い出の日々〈上〉 赤毛のアン・シリーズ 11  (新潮文庫)

赤毛のアンといえば、
村岡花子 訳が有名ですよね。
赤毛のアン(全11巻〔冊数12〕セット) (新潮文庫)

朝ドラの”花子とアン”でも話題になりました。


U-NEXTでは、朝ドラ『花子とアン』の動画をレンタル配信中

1話110円支払うことで視聴できますが、NHKオンデマンドサービスに入会し、31日間の無料体験期間を使えば、本作を無料で視聴することができます。



村岡花子 訳 は、完訳ではないということを知り
あえて他の訳者の赤毛のアンシリーズにしました。

一巻だけは、村岡花子訳も読みました。
赤毛のアン 赤毛のアン・シリーズ 1 (新潮文庫)

一冊が分厚くて、ボリュームがあるので
読み応えがありました。

私は、赤毛のアン1巻目を他の訳者も読んでいます。
違いがあっておもしろいと思います。

アボンリーへの道

完訳クラシック 赤毛のアンシリーズ(講談社文庫)の

アンの友だち

アンをめぐる人々

というのは、アンのファンにはつまらないかもしれません。

アンがお話に出てこない、ある意味、地味とも言える本なのです。


アボンリーの道”には、この本に出てくるお話の一部がそっくり
出てきます。

もちろん、赤毛のアンに出てくる


マリラ

レイチェル・リンド

ブライス


など。

アボンリーへの道がアマゾンプライムビデオに

これまでは、DVDーBOXを購入するか、レンタルでした。
アマゾンビデオでも、有料でした。

本を読むか、どうしようかと思っていた、2019年冬に

全シリーズが
アマゾンプライムビデオで無料で観れるようになりました。

シーズン1から7まで
1シーズン テレビドラマ約45分×13話 あるんです。

アビゲールの求婚者

一つ一つにタイトルがついています。


1990年から1994年放送されていたので
もう30年前にもなりますね。

かなり見応えがあります。

シーズン1では、かわいい子どもだったのに
子役たちがどんどん成長して、大人っぽくなっていくのも
シリーズならではの楽しいところだと思います。

1900年ごろの島の様子、駅、電車、馬車、ホテル、
帽子や洋服などのファッションも見ものです。

まとめ

「アマゾンプライムビデオ”アボンリーへの道”シリーズがおすすめ
赤毛のアンの登場人物もでてきておもしろい」はいかがでしたか?

当時の様子を知るためにも、おすすめです。